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【実体験】土屋鞄ランドセルを3人とも選んだ理由と6年使った本音

3人とも土屋鞄のランドセルを選んだ理由と6年使った本音 アイキャッチ 育児
ママ
ママ

長男も次男もずっと土屋鞄だったけど、長女もやっぱり同じにしたね。

パパ
パパ

6年間まったく壊れなかったの見てるから、迷わなかったよ。

我が家には3人の子どもがいます。長男、次男、長女。そして3人とも、同じ土屋鞄のランドセルを選びました。ランドセル選びで多くの方が気になるのは、「本当に6年間壊れずに使えるのか」「決して安くない買い物だけど、その価値はあるのか」という点だと思います。長男はすでに中学生になり、6年間のランドセル生活を終えています。今回は、3人とも土屋鞄を選んだ理由と、実際に6年間使ってわかったこと、そして今もう一度選ぶとしたらどうするかを、正直に書いてみようと思います。

こんな不安はありませんか
  • ランドセルが6年間もつか不安
  • 色やデザインが高学年になって嫌にならないか気になる
  • 土屋鞄の口コミ・実際の使用感を知りたい
  • 決して安くないランドセルを選ぶ価値があるか迷っている
  • 兄弟姉妹で色やモデルをどう選べばいいか悩んでいる

我が家のランドセル

ランドセル選びは、色やモデルだけでなく、素材によっても価格や質感が変わります。我が家では、長男・次男はコードバン、長女はプレミアムカラー牛革と、素材から選び直しました。まずは、それぞれが使っているランドセルの詳細を紹介します。

長男(2018年購入)

コードバン、黒×水色。

次男(2021年購入)

コードバン、黒×水色。長男が選んだランドセルが気に入り、同じモデルにしました。他にも色は色々あったのですが、次男が選んだのは長男とまったく同じ色でした。

長女(2024年購入)

プレミアムカラー牛革、ピスタチオ。長男・次男とはモデルも異なりますが、同じく土屋鞄を選びました。

長男が6年間使った結果

ランドセルを選ぶとき、「本当に6年間もつのかな?」「色やデザインが6年間経っても嫌にならないかな?」と気になる方は多いと思います。我が家の長男は6年間しっかり使いました。しかも決して丁寧に扱うタイプではありません。学校から帰れば、玄関にひっくり返って置かれていることもありました。置き勉が可能な学校だったので、毎日パンパンに教材を詰め込むことは多くありませんでしたが、それでも扱いは決して丁寧ではありませんでした。

長男の6年間の結果
  • 型崩れはほとんどなし
  • 修理歴なし
  • 金具の故障なし
  • ベルト切れなし

もちろん細かな使用感はありますが、大きな傷や壊れた部分はありません。卒業時の状態を見ると、「6年間使ったとは思えないね」と感じるくらいきれいでした。正直、思っていた以上に丈夫だったというのが率直な感想です。

良かったところ

圧倒的な丈夫さ

我が家が一番良かったと思うのはここです。どんな使い方をしても壊れませんでした。6年間という長い期間を考えると、この安心感は大きかったです。

シンプルなデザイン

入学時は良くても、高学年になると好みが変わることがあります。その点、土屋鞄のデザインはシンプル。長男も次男も、高学年になってから「恥ずかしい」と言うことはありませんでした。

色選びの満足度

長女はピスタチオを選びました。落ち着いた色味なので高学年になっても使いやすそうです。他の子とあまり被らない色なのも気に入っています。実際に、「その色かわいいね」と褒められることも多いようです。

気になったところ

ずっしりとした重さ

唯一気になるのは重さです。特にコードバンはしっかりしている分、それなりに重さがあります。そこに教科書やノートが入ると、かなりずっしり。体格の良い我が子たちでも重そうでしたし、親が持っても「重いな」と感じることがありました。最近は軽量タイプのランドセルやリュック型通学バッグも増えているので、軽さを最優先にするなら比較検討してみる価値はあると思います。

価格の高さ

正直、価格は安くありません。ただ我が家では、丈夫さを価格で買ったという感覚でいます。6年間壊れずに使えたことを思うと、納得のいく金額でした。

薄い色の汚れやすさ

長男・次男は黒ですが、内側は水色なので鉛筆の汚れはついています。筆箱から鉛筆が出たまま、直接ランドセルに入っていることが多いからです(男の子あるあるだと思います)。ただ黒の本体部分は汚れが目立たないので、気になったことはありませんでした。一方、長女のピスタチオは本体自体が薄い色なので、少し汚れがつくだけでも黒より目立ちやすいと感じています。淡い色を選ぶ場合は、この点も知っておくと安心です。

今もう一度選ぶなら土屋鞄という結論

革のランドセルを選ぶなら、我が家はやはり土屋鞄を選びます。理由はシンプルで、6年間安心して使える丈夫さを実際に経験したからです。一方で、最近は軽量のリュックタイプも気になっています。もし選ぶなら、そのあたりも比較しながら考えると思います。気になる方は、土屋鞄のランドセル公式サイトで実際のモデルを見てみてください。

よくある質問

ここでは、本文で触れなかった、土屋鞄のランドセルに関して気になりやすいポイントをまとめました。公式サイトで確認できた内容は、その旨を書いています。

修理保証の年数

土屋鞄の公式ページによると、6年間無料修理保証があり、破損の原因を問わず対象になります(不注意による傷や壊れも含む)。修理期間の目安は4週間で、その間は代替のランドセルを無料で貸してもらえます。

予約が始まる時期

例年2月上旬から店舗・オンラインストアで受付がスタートします。購入者の約7割が3〜5月に注文しており、人気モデルは夏前後に完売することもあるので、早めのチェックがおすすめです。

気になる価格帯

コードバンや牛革の人気モデルは6万〜12万円程度が中心です。プレミアムカラーのコードバンなど上位モデルはさらに高く、14万円前後になるものもあります。

卒業後の修理対応

6年間の無料保証が終わったあとも、土屋鞄の公式ページによると、購入年度を問わず修理の相談ができます(卒業後修理サービス)。長く大切に使いたい方には安心できるポイントです。

兄弟姉妹での色・機種選び

上の子と同じモデル・色を選ぶ家庭もあれば、色やモデルを変える家庭もあります。我が家も、長男・次男はコードバンの色違い、長女はプレミアムカラー牛革と素材から変えました。

まとめ

我が家は3人とも土屋鞄のランドセルを選びました。長男はすでに6年間使い終えていますが、今回の内容を振り返ると次のとおりです。

この記事のポイント
  • 型崩れほぼなし
  • 修理なし
  • 故障なし
  • 価格は高いが丈夫さに納得
  • 淡い色は汚れが目立ちやすい点は注意

決して安い買い物ではありませんが、6年間使うものと考えると満足度は高かったです。ランドセル選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

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