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【12年使用レビュー】トリップトラップは何歳まで?大人も座れるリアルな使用感を解説!

tripptrapp
ママ
ママ

購入を検討してるけど、いつからいつまで使えるのかな?
場所を取るもの、良いお値段だから失敗はしたくないな。

パパ
パパ

この値段を払う価値があるかな?

子どものための食卓の椅子選び。たくさんの種類があって、どれを選んだらいいのかとても迷いますよね。

私は、3児のママで、全部で3脚トリップトラップチェアを購入し使用しています。

1脚目のトリップトラップチェアは2025年現在で、12年ほど経過しています。

2脚目は9年、3脚目は6年経過しています。

そこで、この記事では、赤ちゃん時代に買うトリップトラップチェアがどれくらい使用できるのか、実際に使用している私の目線で解説していきます。

この記事を読んでいただければ、子どもが大きくなってからの利用方法のイメージが付き、購入する際の参考になると思います。

私が長年使用してみた、嬉しい点・注意点も書きましたので、トリップトラップチェアを長く使いたいと考えている方はぜひ最後まで読んで下さい。

子どもの成長に合わせた使い方

トリップトラップチェアは使い方によって、3つに分かれています。

0〜6ヶ月頃

 ニューボーンセットを付けて使用

<嬉しい点>

家族がダイニングテーブルを囲んでいるときに同じ目線になることができる。

食事中も赤ちゃんの様子をよく見ることができる。

ペットや小さい兄弟がいるご家庭では、高さがあるところに赤ちゃんを置けるので安心。

<注意点>

誕生後から使用でき、形がフラットになっているので、トリップトラップチェア単体よりも幅を取るので、椅子の奥行きが必要になる。椅子の置き方に工夫が必要になる場合も。

6ヶ月〜3歳頃

ベビーセットを付けて使用

☆我が家は、3脚ともこの時期から使用しています。

<嬉しい点>

離乳食を食べる時、家族と同じ食卓を囲むことができる。

家族みんなで、子どもが離乳食を食べる様子を見ることができる。

<注意点>

お座り時期は平気ですが、立てるようになってくると、座面に立ってしまうこともあります。

別売りアクセサリーでハーネスもあります。

ただ、立てる月齢になってくると、こういったハーネスで止められるのを嫌がる子も多いので、親が気をつけるのが一番の対処法になるのではと思います。

<我が家目線>

ベビーセットは1脚目で購入したものを2脚目、3脚目と順に使用しました。

3脚の購入時期が3年ずつ異なるにも関わらず、1つのベビーセットを使いまわしができてコスパはバッチリでした。

3歳頃〜大人まで

トリップトラップチェアのみで使用

<嬉しい点>

高さが調整できるので、成長に合わせてダイニングチェアとして使用できる。

姿勢良くご飯を食べることができる。

<注意点>

足置きに立つとバランスが崩れることがある。

<我が家目線>

それぞれ自分の椅子に愛着を持っていて、高さも自分の高さなので、「自分の椅子」感がとてもあります。

トリップトラップチェアのみで使用する場合

赤ちゃん時期が終わると、ベビーセットを外し、トリップトラップチェアのみで使用可能となります。

我が家では、そのまま子どものダイニングチェアとして使用しました。

ここで、我が家の<小さな>後悔ポイントが1つ。

1番上の子どもが小学校高学年になり、大人サイズの椅子でも座れるようになると、大人と同じダイニングチェアに座りたいと言うようになりました。

大人と同じダイニングチェアが、1脚あったので、トリップトラップチェアから大人と同じダイニングチェアを使わせました。

トリップトラップチェアをダイニングで使わないなら、机の椅子にしたかった…と少し後悔しています。

ただ、小学校低学年には大人と同じダイニングチェアはサイズが合わないと思うので、仕方なかったのかなとも思ってます。

そのため、<小さな>後悔ポイントとなってます。

1番上の子どもが使わなくなったトリップトラップチェアは、私が時折使っています。

大人が使用する場合

先程大人である私が時折トリップトラップチェアを使っていると書きました。

子供だけでなく、大人でも十分使えます。

最近まで気づかなかったのですが、大人が使う場合、トリップトラップチェアの座面を変えます。

子どもが足置きとして使っている板を、大人の座面として使用します。

※説明にはきちんと書いてあるので、把握できておらず変えていなかったのは私です。。

足置きのほうが、子どもが座る座面よりも広くなっているので、大人でも十分座ることができます。

トリップトラップチェアの調整の仕方

座面、足置きの位置を変えるときや、外す時はすべて同じ方法になります。

①側面の4つのネジを均等に緩めます(外す必要はありません)。

 汚れがついていると硬いです。頻繁に調整するところではないので、汚れがちです。

 この箇所↓は棒を手で押さえながら、ネジを回すほうがいいです。

②板を少しずつ動かします。

 こちらも汚れがついていると硬いので、緩めているのに動かない場合は、汚れかもしれません。

③希望の場所に、板(座面、足置き)を再設置する。

 座面と足置きは取り付け方向が決まっているため、前後を間違えないようにしましょう

<我が家談>

 座面の前後を間違えて付けていて、全く気づかず、しばらくしてから子どもから逆についてるよと言われました。気をつけてくださいね。

公式ページに調整について載っていますので、詳しく見たい方はこちらをどうぞ

大人がトリップトラップチェアに座った感想

子供の椅子の印象が強いトリップトラップチェアですが、大人も十分座ることが可能です。

我が家のダイニングチェアと比べると、背もたれの部分はトリップトラップチェアのほうがあたりが良く座りやすいです。

座面も足置きに使用していた板なので、広さもありますし、狭い感じは全くありません。

強いて気になる点をあげるとすれば、板そのままなので、長時間座っているとおしりが痛くなることもあるかもしれません。

私はダイニングでパソコンをするときなどに、1時間程度、座ることもありますが、おしりが痛いなと感じることはないです。

冬は、少しひんやりと感じることもあるので、お好みのものを座面に敷いて使用するのがいいと思います。

まとめ

トリップトラップチェアは赤ちゃん時期から大人まで十分に使えます。

子供が愛着を持って使用してくれる家具の一つになります。

子供の成長とともに過ごす家具としておすすめします。

この記事が購入の際の参考になれば幸いです。

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